実験・曲がり角

 

みなさんこんにちは。カップラーメンの3分はいつも体内時計、広島のZESTIENです。

みなさんはちゃんとタイマーで計って美味しくいただきましょうね。僕はテキトーなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

え〜今日はですね、またある実験をしたのでそれについてお話したいと思います。

 

 

みなさん、ってどうやって縫ってます?

 

 

たぶん、

 

角はこの角度で穴を開けて縫ってるのが一般的なのかなと思います。

 

 

他は、

角の穴が逆向きのパターンもありますよね。

 

 

この2通りのどっちかで角の穴を開けて縫ってるのがほとんどなのかなと思うのですが、縫い目にこだわると気になる部分があるんですよね。

いやホント些細なことなのかもしれませんが、こういうのを気にするのが僕の使命みたいなもんなんで・・・。

 

 

《もっと綺麗に縫う方法はないのか》←天の声

 

 

 

そこで今回の実験を始めたというわけですが、まずはこれを見て下さい。

これ最初のやつですね。

 

 

次が

これ。

 

 

で、それぞれ縫ったものが

これなんですけど、Aのほうは図面(理屈)で見ると角の手前は「ななめ」の縫い目になってるのですが、実際に縫ってみると糸を締めた時にどうしても左下側に糸が寄ってしまって、結果、真っ直ぐな縫い目になってしまいます。

Bのほうはほぼ図面(理屈)どうりの縫い目になってますね。

 

 

 

 

ここで考えたんですよ。

この3つ目の方法を。

これ、図面(理屈)で見ると、どの縫い目も同じ角度できれいに「ななめ」になってて、ピッチも揃ってるんですよね。

理屈でいけば、これが1番きれいな縫い目になるはずです。

 

 

じゃあ実際に穴を開けて縫ってみるとどうなるのか?

   

お!良い感じじゃないですか!

きれいに「ななめ」になって揃ってるし、けっこうイメージどおりにできたので実験成功だと思います!

 

 

このCの方法のポイントは、

写真のとおり、角より少し下に「真横」の穴を開けることですかね。

 

 

今回の実験では全部「菱ギリ」で穴を開けてるので、菱目打ちやヨーロッパ目打ちで開ける場合は角の穴を「1本目」で開けることになるのかなとは思いますが、穴の大きさが変わってくるので同じような出来になるかは正直微妙なところです。上手くいかない場合は、角だけ「菱ギリ」で開けるというのもありかもしれませんね。

 

 

 

 

 

しかし、レザークラフトって奥が深いな〜〜〜

 

 

 

 

 

ではまた。

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