革の魅力

 

みなさんこんにちは。昔カラオケで米米クラブの「浪漫飛行」が18番だったカールスモーキーZESTIENです。

もう何年もカラオケ行ってないので歌なんて・・・・・・・あっ

 

・・・今、気がついたわ。

大声出してないからストレス溜まるんだきっと。

今度、家族でカラオケでも行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、え〜それでは今日は革の魅力についてお話したいと思います。

 

 

 

革好きのみなさんにとって、革製品の魅力ってなんでしょう?

 

丈夫で長持ちするとか、革の匂いが心地良いとか、高級感があるとか色々あると思いますが、そのうちの1つで「経年変化」っていうのがありますよね。エイジングとも言います。

 

革は使い続けると色艶が増し、硬い革もだんだん柔らかくなり手に馴染んできます。

 

なので革製品は買ってすぐは未完成の状態で、自分で育てて完成させていく、なんてよく言います。

 

ただし、全ての革が同じように「経年変化」するわけではなく、変化しやすい革もあればしにくい革もあるし、同じ革でも使い方や手入れの仕方なんかで変わってきたりもしますよね。まあ、その辺で個性が出てくるとも言えるのですが。

 

 

 

では、現在ZESTIENがメインで使用しているイタリアンオイルレザー「エルバマット」はどんな感じで「経年変化」するのか、写真があるので見てみましょうか。

 

 

 

じゃん

これ、できたてホヤホヤの名刺入れの写真です。

写真のデータを見ると2018年4月27日になってるので、約9ヶ月前に作ってますね。

エルバマットでは、この色はイタリア語で「干し草」という意味の「fieno(フィエノ)」という名前が付いていて、100%染料仕上げの鮮やかなライトブラウンになります。

 

 

では、現在この名刺入れがどうなっているのか?

 

 

 

じゃん

こんな感じ

 

これちょっと凄くないですか?「経年変化」のお手本みたいになってますよね。

この写真は最近撮ったものですが、実際には半年も経たないうちにこうなってるんですよ。

いったい、どうやったらこんなに綺麗に「経年変化」するのか??

 

 

 

 

 

実はなんもしてません。

 

 

 

 

普段はカバンの中に入れっぱなしで、クリーム塗ったり磨いたりとか何にも手入れせずに普通に使ってただけでこうなりました。

これが「エルバマット」なんですよ。

オイルたっぷり含んでいるので手入れの必要もなく、普通に使ってるだけで綺麗に「経年変化」しちゃうんです。しかも割と早く。

できたての時はマットな感じで艶もありませんでしたが、今では艶も出て色も濃くなり、僕が大好きなアンティークな雰囲気を醸し出すようになりました。

 

 

 

 

なんて言うんだろ。

もうロマンですよね。ロマンとしか言いようがない。

 

 

 

 

 

ほれ

もうやばすぎでしょ。

 

 

 

 

 

・・・ヨダレが出そうなので今日はこの辺にしとこうかな。

 

ではまた。

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