国産オイルレザー その名も『バッカス』参上

みなさんこんにちは。広島レザークラフト界の風雲児(自称)、ZESTIENです。

 

 

 

 

 

 

本日、ご紹介するのは、

 

 

 

じゃん

ZESTIEN 名刺入れVer.2〜〜〜〜〜

使用している革は、その名も『バッカス(Bacchus)』

 

こちら国産のオイルレザーになります。

ちなみに『バッカス』とは『酒飲み(ローマ神話の酒の神様の名前)』の意味で、タンニンなめしを2回やって限界までオイルを含ませ(呑ませ)ていることから名付けられたそうです。

 

それと、この模様。

「絞り加工」ってやつで付けられたシワなんですが、なんかこれだけで高級感が漂ってるでしょ。

 

 

 

最近よく登場するエルバマットやこのバッカス等のオイルレザーですが、はっきり言ってめちゃめちゃ気に入ってます。

良いところはいっぱいあるのですが、こういう折り曲げが必要な名刺入れとか折り財布なんかでも、オイルたくさん含んでるのでネバリがあるというか曲げ癖が付けやすいんですよね。

 

 

 

あと、革の匂いがたまらん。

 

 

 

 

 

 

惚れてまうやろ〜〜〜〜〜!

 

 

 

 

 

え?古い?

 

 

 

ではまた。

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