イタリアンレザー『エルバマット』

みなさんこんにちは。刃の切れ味バッチリ、トークの切れ味イマイチのZESTIENです。

レザークラフトにおいて、刃物の切れ味ってすごく大事なんですよ。切れ味の良し悪しでモチベーションを左右すると言っても過言ではありません。(僕だけ?)

 

 

 

 

 

 

刃物の話はまたいつか詳しくするとして、今日は前回に続き、新しい革の紹介をします。

 

 

 

 

じゃん

その名も、エルバマット〜〜〜〜〜

うわさのイタリアンレザーです。

 

fiesta(レッド)

 

camello(生成り)

 

nero(ブラック)

 

このエルバマットはイタリアの老舗タンナー、テンペスティ社で製造されたオイルレザーで、通常の1.5〜2倍のオイルが入っていて、適度に柔らかくしっとりした感触の革です。

写真だと分かりづらいかもしれませんが、色は100%染料で染められた自然な鮮やかさでマットな仕上げ。

特に赤はやばいですね。カープファンも納得の赤だと思いますよ。(イタリアだとフェラーリの赤か・・・)

 

 

このエルバマット、けっこう前からいろんなところでオススメの革として紹介されてたので僕もその存在は知っていたのですが、今まで使ったことはありませんでした。

で、先日行った革の仕入れ先でもこの革が1番おすすめと紹介されたので、今回使ってみることにしました。

 

 

 

 

さて、この革で一体何ができるのでしょうか?

 

 

 

 

 

次回、初めて使ったエルバマットの感想をお話ししたいと思います。

 

 

 

では。

 

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