ステッチについて Part 2

B型さそり座、慣れないブログと格闘中の、菱ギリ大好きZESTIENです。

 

そういえば僕の菱ギリ、柄の所にライン引いてありますが、これは一定の角度(だいたい45度ぐらい)で縫い穴を開けていくためのガイドです。

他にやり方あるかもしれませんが、僕はもうこれに慣れてしまった。

 

 

さて、前回の続きです。縫っていきましょう。

太めの0番糸ですが、さすがに菱目打ちで開けた穴は楽々縫えますね。ノンストレスです。

今回使用している糸は、上から3列目(①〜③)まで0番糸。

これです。

 

 

4列目から6列目(④〜⑥)までは5番糸。

3列目と4列目(③④)はフラットオウルで2列穴開けたので、片方の④は5番糸で縫ってみました。

⑤と⑥は穴が小さすぎて0番糸で縫うのはしんどいので5番糸で縫います。

5番糸はこれ使っています。

 

 

そして、7列目8列目(⑦⑧)が、またまた0番糸で、

やっと縫い終わり。

 

上から、

①菱目打ち ②ヨーロッパ目打ち ③④フラットオウル

⑤高級菱ギリ ⑥菱ギリ細 ⑦菱ギリ中 ⑧菱ギリ太

で開けてます。

 

どうですか?穴の開け方でけっこう見た目変わりますよね。

みなさんはどのステッチがお好みでしょう?

 

 

逆パターンとして、

菱ギリ太を5番糸、高級菱ギリを0番糸で縫ったらこんな感じになりましたが、小さい穴をこの0番糸で縫うのは無しですね。ヤットコ等で引っぱらないと針が通らないです。手が痛い。

見た目も大事ですが、作業性が悪いと縫い終わるまで時間がかかってしまうし、無理やりというのは怪我の元です。(何度針で指をさしたことか・・・)

 

 

今回いろいろ試しましたが、これらの中で僕が今メインで使っているのは、この4本。

主に、②のヨーロッパ目打ちは穴開け位置に印つける用、⑤の高級菱ギリ(この言い方なんかいやだな・・・)は8番糸用、⑦の菱ギリ中No.2は1番&5番糸用、⑧の菱ギリ太No.3は0番糸用、って感じで使っています。

 

 

最後に、0番糸使う時に僕が普段やってるやり方で縫ってみます。

まず、縫い初めと縫い終わりの端っこ2箇所を⑦の菱ギリ中で45度より少しきつい角度で開けます。

あとは⑧の菱ギリ太で開けていきますが、返し縫いする箇所も少しきつい角度になってます。

これを縫うと、

こんな感じ。返し縫いのところが綺麗に収まってるように見えませんか?

めんどくせ〜〜〜という声が聞こえてきそうですが、やってると慣れます。

 

菱ギリの良いところは、好みで角度も穴の大きさも変えれるし、何よりカンカン叩かずプスプス刺していくので音も気になりません。

マンション暮らしのあなた、菱ギリがあればレザークラフトあきらめなくていいんですよ〜〜〜。

 

 

まだまだ僕も勉強中です。

では、今回はここまで。

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