みなさんこんにちは。ZESTIENです。
え〜前回の続きです。本革ロッドホルダーの件ですが、




この試作(左から)4号・5号・6号をテストしてさらに煮詰め、
最終的に3つを複合した

こちらのデザインを採用することといたしました。
正面から見て右側の接続部分は、

試作6号と同じ手縫いによる取り付けにする予定。
左側はジャンパーホックで取り外しが可能となっていますが、


ロッドの抜き差しは問題無くスムーズに行えるので、普段外すことはないでしょう。
そして、背面のベルトループは

試作4号と同じジャンパーホック2個でしっかりと固定し、使用中にブラブラと動かないようにしています。(万が一、急いで外したい場合には、片手で簡単に外せるよう工夫をしています)
実際にロッドを挿すと


ベイトロッドはこんな感じ。
背面のスリットはトリガーを収めるためですね。


また、しっかりと固定はしますが、カシメ等の金具はロッドに当たらないようになっています。
スピニングロッドだと


こんな感じ。こちらも装着時に金具とロッドが当たることはありません。
正面のこの溝は、

スピニングリールのフット部分がピッタリ収まるようになっています。
いかがでしょうか?

ZESTIENの本革ロッドホルダー。
できれば、8月中の販売を目指したいと思っています。
また値段等の詳細が決まり次第、報告させていただきます。
それではまた。
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